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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか

これは読書感想文です。

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 a new brand world

スコット・ベドベリ著

『なぜみんなスターバックスに行きたがるのか』

を読んでみた。

まず、非常に納得のいくタイトルだ。

普段コーヒーをほとんど飲まない私は

 

あの薄暗い無機質な店内で

 

あの値段がつく飲み物を飲みたいとは思わない。
しかし街を歩いてると店頭に掲げられている

 

フラペチーノのインパクトある写真をみると

勝手に口の中が唾でいっぱいになる。
あのニクいスタバの魅力はどこからくるのだろう・・・

この本には元ナイキ、そしてスターバックス社の

マーケティングを担当した著者が

世界有数のトップブランドが経験した成功や失敗

それに携わったチームメイトの人柄など

実際の出来事をふまえながら『ブランドの育て方』 をとても詳しく書いている。

確かに私も、同じクオリティで値段も同じくらいのモノを買うとき

ブランドで選ぶことが多い。

それは何故か?と考えたら

やはりこれまでの経験で得た価値感でしかない。

機能性や見た目、耐久性、使い勝手、ブランドイメージなど基準は様々だが

それらの総合的な評価であろう。

ではこの本にある

【ブランド】とは一体どうやって定義されるのか。

ブランドが成長するために最も重要なことは

核心部分に筋の通った明確な理念があることではないか。

それを社員全員が誇りを持って共有すること。

そしてブランドは

最高の商品、最低の商品、最高の広告、最低の広告

によても定義され、

受付嬢、電話で待たされる際に耳に届く保留音・・・

によっても定義される。

ではつぎ、

【良いブランド】を築くためには。

ブランドには精神性、将来性が大変重要であり

薄っぺらいブランドに多大な資金を投じて広告を放っても何の意味もない。

ブランドの核心的部分を固めた上で

最高の商品を生み出し

最高の広告を放つことができれば

そのブランドは確実に成長するであろう。

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a new brand world
Scott Bedbury
土屋京子 訳
を読んで。

クランチー キャラメル トフィー フラペチーノ®|スターバックス コーヒー ジャパン

スターバックス コーヒー ジャパン: Starbucks Coffee Japan

おいしそー!

metaタグ

押さえておきたい<metaタグ>について

はじめまして。
TRENSYS新入りデザイナーのあゆみんです。

現在WEBページを制作するにあたっての
HTMLとCSSというのを勉強しています。

ここでは勉強したことやその他にも様々なことを
日々綴っていきたいと思います。

今日は、HTMLのHEAD内に記述する
meta というタグについて紹介します。

metaタグとはHTML文書の内容ではなくHTML文書そのものの情報を
ブラウザや検索ロボットに知らせるためのものです。

metaタグに書くことのできる属性

  • charset=””
    文字コードを指定
  • http-equiv=””
    httpヘッダ名を指定
  • neme=””
    名前の指定
  • content=””
    内容を指定
  • scheme=””
    詳細を指定

metaタグに記述できる情報の代表的なものの一覧

  1. 文字コードの指定
    <meta charset="UTF-8">
  2. 標準で使うスタイルシートの書類
    <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
    <meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">

    HTML5では標準になるので書かなくてOK

  3. ユーザーエージェントの指定
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge,chrome=1">

    ユーザーエージエントとは
    ユーザーが使用するブラウザのバージョンを
    サーバ側が判断してそれに合った文書を送ること
    “IE=edge”はIEでは常に最新のバージョンを指定する
    “chrome=1″はクロームフレームを有効にする指定

  4. クリアタイプ オン/オフの指定
    <meta http-equiv="cleartype" content="on">

    クリアタイプオンで表示されるフォントの縁の
    ギザギザをなおしてくれる
    あまり効かないようだがたまに効くらしい

  5. フォーマットディレクションの指定
    <meta name="format-detection" content="telephone=no,address=no,email=no">

    電話番号やメールアドレスをリンクにさせることができる

  6. ビューポートの指定
    <meta name="viewport" content="width=device-width">

    レスポンシブサイトを制作する場合はこれを書く

  7. 検索ロボットの動きを制御する
    <meta name="robots" content="noindex,nofollow,noarchive">

    index=表示している語句
    follow=リンク先の情報
    archive=グーグル検索アーカイブにデータを保存

  8. 提供範囲の指定
    <meta name="coverage" content="worldwide,asia,japan">
    
  9. 作成・更新日時の指定
    <meta name="date" content="2015-01-01T00:00:00+09:00">

    書式通りに記述

  10. 作成日時の指定
    <meta name="creation_date" content="January 01, 2015 00:00:00">
  11. 著作権情報の指定
    <meta name="author" content="著作権情報">
  12. 対象年齢の指定
    <meta name="rating" content="general">

    日本国外ではかなり重要
    “general”で一般向け

  13. ジャンルの指定
    <meta name="classification" content="general">
  14. ページの詳細を記述
    <meta name="description" content="ページ詳細">

    以前では検索画面のページタイトルの下に表示された
    最大64文字くらい

  15. キーワードの設定
    <meta name="keywords" content="キーワード">

以上が代表的で実用的と言えるmetaタグです。

SEO対策の為に、
descriptionやkeywordsを設定しても
実際はあまり意味がありません。
検索の優先順位を上げる為には
‘書類に間違いがないようにする’
ということが大切です。